風呂敷の歴史

 

風呂敷は長い歴史?

風呂敷の歴史ってわたしの親の時代くらいから なんだろうなあと勝手な想像をしていました。 でもそれが間違いだったことを知りました。

説はいろいろとあるのでしょうが、室町時代末期 に大名が風呂に入る時に服を包んだとかいう説が あるみたいです。そして江戸時代に銭湯の普及と ともに庶民に風呂敷が普及したということもいわれていま す。

今でこそトートバッグとかエコバッグが普及 していますが、当時はそんなものは無かったでし ょうし、包むという発想が普通だったのでしょう。

ということは今から100年後ぐらいにはトートバッ グ自体もなくなってて、もっとあたらしい何かが 流行っている可能性もありえますね。それか逆に 風呂敷が再流行しているという事もありえますね。 歴史は繰り返されますから!

 

 

 

風呂敷はもともと

私は、風呂敷と聞いてイメージするのは、やっぱり泥棒が、盗んだ物や道具を包んで背中に担いでいる深緑のあれを想像します。 皆さんもそうではないでしょうか?

風呂敷は元々、お風呂に入り(お風呂屋さん(銭湯))に行くときに着替えや桶石鹸タオル(手ぬぐい)などを入れて包ん無為の物なんですよね。 そう、つまりそして、今でこそ買い物袋なんて物がありますが昔は、手提げ袋の代わりの役割を果たしていたんです。

それも使い捨てではなくて、何度も使える、いろいろな大きさに対応できる便利な物だったんですよね。

今、風呂敷をそういう目的で使っている人は少ないのではないでしょうか? 環境問題が話題になっている今、風呂敷を見直すのも良いのかもしれませんよね。